2015年2月14日土曜日

今日はトラブルの日

Xeliusで出撃。 こんだけ寒いと山の方はヤバいだろうと思い海へ向かった。 国道250号線を西進し、七曲を抜けて相生へ。 ここで11時半だったので、ショパンさんでロードセットを食べた。

再スタートして赤穂へ向かう。パワーメーターの調子が悪い。左側の出力が無くなり、しばらくすると右側も無くなった。 しかもケイデンス表示まで無くなるorz。 電池切れか? 
パワーメーターは諦めて、海沿いを走り赤穂御崎で休憩。 赤穂御崎で自転車を降りて歩きすぎたせいか? 左側のクリートが固定できなくなるorz。 修理不能なので我慢して走り始める。
赤穂市街へ向かって降りるが、時間が無くなるorz。スタートした時間が遅すぎ。

左のクリートが嵌らんのを我慢しながら、国道250線を姫路に向かって走る。 途中の高取峠は勾配が緩いので大好きだ。 左足が気になるが本気アタック。 途中でトラックに阻まれてタイムロスしたが、STRAVAのセグメント順位は2位。 以外と良かったけど、クリート消耗とトラックの邪魔がなかったら、、、、。

帰宅途中の自転車屋さん「Climb」さんで新しいクリートを購入して帰宅した。 走行距離は90Km。 やっぱ100Km以上は走りたかったな。

夜の間にパワーメーターの電池交換とクリート交換を済ませる。

明日は気持ち良く走れるか?
たぶんCafe Leelaさんへの往復かな?

 

2015年2月9日月曜日

CX車の整備と換装

シクロクロスシーズンが終わった。
最後の最後でひどい泥レースに参戦してしまい、自転車のあっちこっちに泥が入り込んだり、回転系に草が絡みついたりしている。 ある程度は洗車でとれたけど、分解洗浄が必要な箇所もある。 ぼちぼち分解してます。

まずはBB周り。
クランク、ペダルとBBを外してみた。BBは「くろんど池」の雨レースを走った結果壊れてしまって交換済み。 その後数レースしか走ってないので、まだ回転はスムーズで問題無い。 グリスアップするため分解しようとしたが、分解の仕方が分からなかった。 「分解すんな!」との表記もあるので、分解は想定されてないのかもしれん。 まぁ安いし、消耗品でもいいかも。 付着した泥だけ綺麗におとして再装着。クランクも綺麗に洗ってから、ギアをWolftooth 36T からROTOR QCX1 38T に交換した。

(写真はないけど)リアディレーラーのプーリーにも草が絡まっている。プーリーを外して掃除をし、再装着した。

あと2号ホイールに付いてたチューブレス泥用タイヤ「シラクCXマッド」を外して、セミスリックタイヤ「Trigger」にチューブを入れて装着。オフシーズンはクリンチャーで十分との判断。

そんで、今の状態。

後は泥だらけのSTIを掃除して、ブレーキワイヤーを交換したい。

2015年2月3日火曜日

Xeliusの整備

カンザキ吹田店へ整備に出していたXeliusを日曜日に引き取った。

あれ? ギアが一枚増えてる!(すっとぼけ)
6800Ultegraのフロント変速、噂通り軽い!
あと、正式にはお願いしてなかったのにチェーンオイルがイノテック105になってた。触った瞬間にわかった。 わざわざ初期についてるオイルを脱脂して塗布してくれた! ありがとうございます。 → カンザキ吹田店さま

関西シクロクロス#10 桂川

今年の最終戦に参加しました。 前日の雨、雪のために路面コンディションが悪いと予測され、カテゴリー3残留は決まってるけど昇格する見込みが無いので、DNS(Do Not Start)を選択してもよかった。 でも去年は同じマッドコンディション、カテゴリー4とは言え優勝できた思い出の地。 走らずにはいられない。

朝7時ちょうどに現地到着したら、、、このありさま。
一面の雪景色。 とりあえず徒歩でコースを一周回って路面状態を確認する。去年と同じでコース前半はまともに走れそう。後半はキャンバー部分が多分乗れない。 あとタイトコーナーが4つぐらい続く場所は自転車を降りた方が速そう。 ここはドライでも降りた方が速そうだ。 意味不明な区間。 コース後半はマラソン大会になると予想。

試走時間に2周ほど走る。コース後半は泥で走れない区間が多い。2周走っただけで、自転車はこの有様。
リアディレーラー(後ろの変速機)周りがヤバイ!。 本番前に簡単な洗車をした。

今回のエントリー人数は93人! 多すぎ。 実際に走ったのは70人超。 それでも多過ぎだ。 でも今回は3列目のスタート位置。 かなり有利だ。

そんでスタート、、、しようとしたら、路面が悪くてタイヤが転がらなかった。 スタートできず、、orz    あっという間に大勢に抜かされる(泣)  せっかくの3列目が台無しだ。 自転車レースに10年以上参加してるけど、こんな失敗は初めての気がする。(忘れてるだけ?) 慌てて追撃。

必死に前を追って抜いていく。泥でスリッピーなので、前の人がいきなりコケたりするんで怖い。 コケた人を抜いて順位が上がったりするけど、コケた人に引っかかって順位を落としたりもする。 そんで自分もコケるorz

2周目ぐらいに30番台と情報が入る すぐ目の前にたくさん人が居るので、頑張れば容易に順位を上げられる。 でも頑張れない、、、。 担ぎ走りの後、息が上がってどうしてもスピードを上げらない。ここでゴボウ抜かれする。 これが来年までに解決しなければいけない課題。 去年はもっと走れたと思う。 あと、グリップが弱い路面でのコーナーリングが遅い。 課題が多いわ。

レースは4周で終わりかと思ってたけど、5周目に突入することになる。 もうしんどい。でもしんどいのはみんないっしょ。 結局、5周目に4人ほど抜いて、最終的には30位だった。(完走は69人) 出走者が多かったことを考慮すると、前回(堺)と同じくらいの結果か?  第3戦日吉で5位になれたのは奇跡だったのか?  自分のパフォーマンスが落ちているのか? それとも周りのレベルが上がっているのか? 成績が落ちている理由を考え中です。 

レースの結果に凹んだけど、レース後の洗車にも凹んだ。 こんな状態になりました。


BB付近は泥がたっぷりのってます。
これでもチェーン落ちは皆無。


 リアディレーラーも泥だらけ。これでよくモゲへんかったなぁ〜

レース後はやけ食い。
エスキーナのタイカレー。うまい。

エスキーナの豚丼。うまい。

BUCHO Coffeeのブレンドコーヒーとラスク。
あと、トマトパスタも食べようとしたけど、、、止めといた。

そのうち、今年の反省をやります。

2015年1月29日木曜日

Bontrager Flash charger

Bontrager Flash chargerを購入した。タンクにエアーを貯めて一気に放出できる唯一無二のフロアポンプだ。

Topeakのポンプで使い古しのチューブレスタイヤ(スペシャのTrigger)をホイールに嵌めようとしたら、空気漏れしてビートが上がらなかった。 一条サイクルで「このタイヤのビートが上がれば買うよ。」と言って、試しに空気入れてもらったら一発でビートが上がった。 それで購入。


簡単にインプレする。
チャンバーに空気を貯めて放出する機能は秀逸。通常のフロアポンプでビートがあがらないケースでも容易にあげることができた。 しかし通常のフロアポンプとしては値段ほどの完成度は無い。 ポンプで空気を入れる感触が安っぽい。 剛性が足りない感じ。 これはシリカのピスタポンプの方がずっと良い。 それとバルブヘッドが安っぽい。高圧に入れると空気がちょっとずつ漏れている。ヒラメに替えられないかしら?  あとエアゲージのメモリが荒すぎ。 別体のエアゲージが必須です。 


フロアポンプとしての完成度に疑問を感じるが、エアチャンバー機能は唯一無二でチューブレスユーザーには必須かと。 Topeakあたりから完成度を上げたパクリ品が出れば良いのに、、、。

2015年1月24日土曜日

かきおこライド

会社の若手Sに誘われ、岡山県の日生まで「かきおこ」を食べに行った。「かきおこ」とは牡蠣の入ったお好み焼きで、日生の郷土料理らしい。

まずはルートを。
ロードバイク「Xelius」はドック入りしているため、Neoprimatoで出撃した。

朝8時半に某コンビニで待ち合わせし、国道250線で西を目指す。いつも通り「のんびり行こな!」の決まり文句を吐き、そこそこのペースで走る。 まずは中間地点の相生ペーロン城で休憩。

ここまでの平均速度は30Km弱。 アップダウンのある七曲なので、一人では絶対出さないスピードだ。 ちょっと時間が早いので長めの休憩をとった。

姫路に引越して7ヶ月以上経つが、相生より西に行くのは初めて。Sの先導で赤穂とその先の日生を目指す。 赤穂まではなるべく海沿いのルートをとったが、アップダウンはあるものの車は少なくいい道だった。 今後はトレーニングコースに組み込もう。 赤穂から日生までは再び国道250号線を走る。 岡山県境のちょっと長めの峠でSが遅れた。 2〜3ヶ月も冬眠してたせいで、かなり体力が落ちているようだ。Sが私から遅れるのは珍しいことなので、写真撮っときゃよかったと後悔する。 下りをゆっくり走って合流する。 そんで日生に到着。 行ったお店は日生駅裏の「UmaUma」さん。 ここまでの平均時速は29Km/h。 う〜ん、速い。

まずは「かきバター」を食す。


それからメインディシュ「かきおこ」
うまかった。 でもお好み焼きというより、もんじゃ? 生地が固まらないのってもんじゃですよね? もんじゃ食ったことないので、、。
普段はあんまり牡蠣を食べないので、1年分ぐらい1日で食った感じ。 しかも食い過ぎてしんどかった。

そんで帰宅。 帰りは国道250線をひたすら走る。 車が多めで少し走り難い。 Sが遅れる写真を撮りたくて、長めの登りでペースを上げるが遅れない。 でも赤穂から相生へ抜ける「高取峠」でSが少し遅れたのを確認してペースアップ。 30秒ぐらい引き離してピークで写真を撮る。
こんな写真は2度と撮れないかもしれん。

峠を下って、相生のショパンさんで休憩。 さすがにお腹いっぱいだったので、コーヒのみを注文したら、、、間違ってロードセットが出てきた。(笑) さすがに無理なので断った。

再スタートして七曲を姫路へ向かう。 ところが何故か力が入らない。 高取峠でがんばり過ぎたか? Sに付いていけなくなった。 どうやらハンガーノックみたい。 なんで? 「かきおこ」はあんまり炭水化物入って無さそうだったので、エネルギー不足になったのか? よくわからない。 「道の駅みつ」でSと別れ、休憩してから帰宅した。


ちょっと情けない。
でもいい旅だった。 来月も行こうかな?

2015年1月21日水曜日

関西CX#9 みなと堺グリーン広場

前回の希望ヶ丘がリタイアだったので、今回はシード権が無い。 それでも6列目ぐらいには並べたのでよかった。 ちなみに後ろは2列あった。スタートはうまくいったと思ってたけど、後から写真を見返すとそれほどでもなかった。 それでも気がつけば出走60人ほどの中、20番台まで順位を上げていた。 コースは相変わらずの真っ平。 休むところが無いので、とにかく足勝負。 去年の経験からタイヤはセミスリックを選択した。コーナーリングのグリップを犠牲にしても、直進での転がり易さを優先した。 しかし去年と違ってタイトコーナーが多かったり、前日の雨でぬかるんでいたりして失敗だった。 とにかくコーナーが遅く、後ろから突かれまくり。 反省している。

今年のコースはタイトコーナーが多かったけど、砂場も多めだった。でも前日の雨の影響で水を吸っており、わりと優しかった。スピードは落ちるけど、車輪を取られてコケる感じはなかった。(だんだん乾いたのか、後のレースほど難しくなったみたい)

自分の調子はそれほど悪い感じはなかった。 でもいつもはすぐに追いつき、引き離せるK君になかなか追いつけない。 追いついても引き離せない。 K君が好調なのか、自分の調子が悪いのか? K君からは「いつもの伸びがなかった」との指摘あり。

しかもミスが多かった。 一週目のシケイン(障害物)は明らか(笑ってしまうぐらい)にマシンから降りるタイミングが早かったし、泥のコーナーでコケたりもした。 終わってみると25位。 順位表を見ると、上の方にいつもは私より遅い人が数人いる。 ちょっと力が落ちているのかなぁ〜。 15位ぐらいには入れるはずなのに、、、。

次回は最終戦の桂川。 あと2週間で何ができるか?

2015年1月15日木曜日

DT RWS

シクロクロス車Zydecoのホイール固定をクイックリリースからDTのRWSに変更してみた。

軽いチタンシャフト仕様が欲しいが、お金がないのでスチールシャフト仕様にした。国内で入手しようとしたが輸入ベンダーは在庫切れ。たまたまCRCで見つけたので、久々に海外通販してみた。この円安でも国内定価より安かった。

とりあえず装着してみた。噂通りよく絞まる。 これが走りにどう繋がるかは、まだわからない。 スチール仕様だが今まで使っていたXTRのクイックより数グラム軽かった。ちょっと儲けた気分。

2015年1月12日月曜日

希望の丘で絶望する男

関西シクロクロス#8 希望ヶ丘に参戦した。朝7時頃に現地に到着。 コースを歩いて一周して受付を済ませて車に戻ったら、試走時間を大幅に縮めてしまった。反省。

てっきり去年と同じコースと思ってたら、前半部分がエラく変わってた。 グランドから植込みに登る段差を乗車したまま登るか? 安全にラン(担ぎ)で登るかを悩んでたけど、悩む必要がないくらい(今年の)段差が高く安心した。(笑) 全体的に担ぎ区間が多いのは、三船さん監修だからか?

スタート地点で自分のスタートポジションを確認すると、なんと最前列。前回の5位が効いたみたい。 今年は2回ほど最前列スタートがあったけど、DNS(欠席)とDNF(リタイア)だ。 最前列は去年の指定席やけど、今年は結果の出ないポジションだ。

そんで9時にスタート。 やっぱりスタートで遅れる。 スタート後100mで10番ぐらい。 そこから少しずつ順位を上げる。 そこそこいい感じやったけど、コーナーで何故かリアが流れ気味。 これはあれか? と思いつつ、走れるので走り続ける。 やっぱりリアが流れるので、ちらっと後輪を見ると、、タイヤがペッちゃんこだった。 自転車を降りてタイヤを確認、空気圧が大幅に下がってるけどそれ以上抜ける気配はなかった。 大幅に順位を落としたけど、気を取り直して走り続ける。 でもやっぱりスピードに乗らないし、リムを壊したら嫌だなぁと思い、リタイアすることにした。 コース狭いので後続の邪魔になるのも嫌だった。 栗東まで遠征して、一周もせずに帰宅とは、、

今年、最前列スタートでゴールできない確率100%!

次回の堺は指定席の最後列スタートなので安心できる。次週がんばります。


帰宅してからパンクしたタイヤを調べた。
空気圧を上げた時だけ、穴が広がって空気が抜けるみたい。シーラントで塞がってるけど、ちょっと触ると凝固したシーラントが取れて空気が漏れる。 新しいタイヤを注文しました。 まだまだ使えるはずなのに。 とほほ、、、。


2015年1月5日月曜日

1月2日 雪中ライドの思い出

しばらくブログ更新をサボってた。
元旦にエライ雪が降って、2日はどこまで北上できるか挑戦してみた。マシンは安心のシクロクロス車Zydeco。2号ホイールにセミスリックタイヤを履かせて出撃した。


コースは夢前川を雪彦山へ向かってひたすら北上。
写真だけ貼っときます。

家から20Kmちょっとの場所。河原は雪が残ってるけど、それ以外は残ってない。


 家から25Kmほどの場所。山にも少し雪が残っている。
このころは天気がいい。

この辺りの水の綺麗さにいつも見惚れる。

雪彦山登山口ちょい手前の自販機。
いつもお世話になってます。

もはや、定点観測の場所。

登山口で走行不能になり、折り返した。

帰り道、急に天気が悪くなる。
家から10Kmほどの場所だが、猛吹雪で視界が悪い。サングラスにどんどん雪が被って、しょっちゅう指で拭く羽目になる。結構やばい感じだったので、帰り道を急いだ。

写真では分かりに難いが、走りながら自転車に雪が堆積していく。

姫路駅付近では雪は降っておらず、家に帰るとこのとおり、、、。何だったんだろう、、、

以上。

2014年12月31日水曜日

Festive500 達成しました。

今年の締めにFestive500に挑戦した。 連日走るのが苦手なこともあり、今年が初挑戦。 知らない人の方が多いと思うが、Festive500とはイギリスのアパレルブランド「Rapha」が音頭取りしているイベントで、12月24日〜31日の間に累積で500Km走ることを目的としている。今年の参加者は全世界で4万7千人以上。 GPSで走行ログを取ってSTRAVAにアップロードすることで、走行距離は管理されている。 最近はスマホでもログを取れるので、機材的な敷居は低いかな? ほんとに8日間走れるなら500Kmは簡単やけど、仕事のある平日を挟んでいたり、天気が悪かったりするので全日走れるわけではなく、我々社会人には敷居が高い。 今年は何となく挑戦してみた。

記録を晒す。

★1日目(12月24日) 走行距離236.8Km
 会社を休んで淡路島一周のビックライド。
 風邪気味だったのでペースが上がらず辛かった。

★2日目(12月27日) 走行距離5.8Km(もっと走ったはず)
 烏丸半島(滋賀県)でレース。サイクルコンピューターを家に忘れる。
 試走だけiPhoneでログとったけど、レース中はログなし。

★3日目(12月28日) 走行距離65.8Km
 もっと走る予定だったが、雨が予報よりかなり早く降り出して撤退。

★4日目(12月29日) 走行距離72.6Km
 休息日の予定だったが、31日が雨予報になったので走った。
 ペーロン城(相生)で焼き牡蠣食べた。 

★5日目(12月30日) 走行距離125Km
 前半は疲れが残ってしんどかったが、後半は調子が上がる。
 日没直前にゴールできた。


因みに今年一年の走行距離は8,172Kmだった。
1万Kmには程遠いな。
冬のシクロクロスシーズンになると走行距離が極端に減るので仕方がないか?

来年はどんな年になるだろうか?
とりあえず関西シクロクロスシリーズの残り3戦を頑張りたい。 カテゴリ2への昇格はちょっと難しそうやけど、、、、。

では皆さん、よいお年を!

2014年12月23日火曜日

関西CX#6くろんど池

通常関西CXは日曜日の開催だが、参加人数が増えキャパアップのために今回の「くろんど池」と次回の「烏丸半島」は土日開催となっている。実験的な試みだろうか? 日曜日にレースがあると土曜日は練習できないが、土曜日にレースなら残った力で日曜日も走れる。 そんな理由で土曜日に参加することにした。

天気予報では雨。 11時に現地に到着し、12時から試走を始める。試走開始時にはドライコンディションだったが、すぐに雨が降り出した。しかも結構な勢い。 経験上、これだけ雨が降ると時間経過で路面コンディションが変わるので、いったん試走を止めて試走時間終了間際に試走することにした。 案の定、まったく路面状況が変わり、スリッピー。 木の根ですべって、豪快にコケた。 とくに問題なかったけど。
視界悪し

コースは去年に近いが、去年はフラットなダブルトラックのみだった池の南側に、今年はシングルトラックのアップダウンが追加された。ここがスリッピーでやっかい。 北側のテクニカル区間はライン取りを工夫すればスムーズに走るように設計されており楽しい。

スタート10分前に召集があり、スタートラインに並んだ。今回は最前列。去年(カテゴリー4だった)までは指定席だったが、今年は最後列が指定席なので緊張する。スタートまでの10分間は寒くて凍えそうだった。たまらん。

そんでスタート。スタートしてすぐに後ろから抜きに来る人とハンドルが当たる。何とか立て直すが、すぐに別の人とハンドルが当たる。 これもなんとか耐えるが、後ろから落車音。 あっと言う間に10人ぐらいに抜かれ、追撃を始める。スタートは遅れたけど、スピードにのると、前が遅く感じる。 ストレートで力ずくで抜いたり、テクニカル区間でミスした人を抜いたりして順位を上げる。 スタートで出遅れたので先頭に置いて行かれたと感じていたが、1周目終了間際で先頭から30mぐらい遅れ。 まだ何とかなる。 しかし2周目のテクニカル区間でスリップ、転倒。 2人ぐらいに抜かれたが、すぐに復帰。 それ以降、ギアチェンジがスムーズにできなくなる。 あと、後輪から異音が聴こえるようになる。 観客から「スポーク折れてるぞ!」という声が聞こえるが、だからと言って止まる訳にはいかない。 修理もできないから。 けっこう大きな異音を立てながら走っているのは自分でもわかった。

異音自体は問題ないが、変速の不調には困っていた。 加速が思うようにいかず、前に追いつけない。 後ろは何とか押さえこめる。 そんな状態で1周がんばったが、遂にギアにチェーンが噛まなくなり、リタイアすることになった。 自分では1周半ぐらいしか走った記憶がないが、記録をみると3周に少したりないぐらい。 レースは4周だったので、残り区間を担いで走ってもよかった。 まぁ仕方がない。

 苦手区間
自転車から飛び降りてステップ(青バー)を飛び越し、
自転車に飛び乗る。どうしても失速してしまう。へたくそ。

帰宅する途中で一条サイクルに寄り、ホイールを修理に出す。先週壊したキシリウムと2本修理に出す羽目になった。 あと変速不良の原因を調査すると、、釣り糸のようなものがギアと変速に絡んでました。 くろんど池の釣り人の仕業か?


次のレースは来週土曜日の烏丸半島(琵琶湖湖畔)。苦手なスピードコースやけど、気を取り直してがんばります。 

2014年12月17日水曜日

新ディレーラー

新しいリアディレーラーを購入した。 ギブネール(旧レトロシフト)のリアディレーラーだ。

特徴はBテンションが強く、チェーン暴れを抑制してくれる。 つまり、チェーン落ちし難くなる。 私のようなフロントシングル派にはありがたい機能だ。 輸入元のTKCさんが「次回入荷かから値上げする」と宣言したので慌てて購入した。 8500円+税と物の割に高い気がする。 シマノのコストパフォーマンスの良さを思い知らされる。

今使っている105からの交換をいつするか? 不明です。 気が向いたら正月休みにするつもり。

2014年12月13日土曜日

キシリウムのスポークがポッきん!

朝9時頃、Xeliusで出撃。CXシーズンに入ってほとんど走れていない練習コースを走った。

夢前川沿いに北上すると、道路沿いの温度計は2℃。寒いけどまだまだ大丈夫。今日は初めてRaphaの「Pro Team Jacket」、パールイズミのビブタイツ(5℃対応)を着てみた。ProTeamJacketは薄いけど中強度以上で走っている分には、自分の発熱が(いい意味で)こもって寒くない。 いい感じ。

まずは雪彦山登山口に到着。
ちょっと休憩して、菅生ダムを目指して峠を越える。ピークのトンネルは相変わらず不気味だけど、照明があるのがうれしい。 ここら辺は雪がチラついていた。


峠を下って南下し、県道80号線を西進。峠を2つ越えて新宮町通過し、国道179号線をさらに西進する。 このとき西風が強烈で、20Km/hを維持するのに250Wほど必要で苦しかった。 播磨科学公園都市を経由して南下、相生市街地を目指す。 目的地のショパンさんを目前にしたとき、「ちーん」といつか聞いた音が聞こえる。自転車を止めて振り返ると、、、、黒いアルミ棒が落ちてました。 スポーク折れたorz。
スポーク折れは2回目。 前回は乗鞍前日に安房峠を登っている途中で折れた。(おかげで乗鞍ヒルクライムをDNSしてしまった。) なんか、毎年折れてる感じ。 特にブツけた訳ではないが、アルミなんで疲労が溜まって折れるのだろう、、、。 でも、こんなに頻繁に折れるものなのか?  ブレーキを最大限まで開放すると、なんとか干渉せずに走れるので自走で帰ることにした。 でも目の前のショパンさんで一服。
いつものロードセットと折れたスポーク。 いつもよりパンの量が多い気がする。これで450円なんだぜ!

ショパンさんを出てからが地獄だった。 ホイールを庇うために「七曲り」を避けて、アップダウンの少ない道を走る。 トルクをかけるの怖いからスピード上げられないし、路面からの衝撃にも気を使う。 とーぜん運動強度は低いのでProTeamJaketでは寒くなる。ときどきコンビニに寄って熱いコーヒーで温まりながら、家までの20Kmをなんとか走りきった。 辛かった。

今日破損したホイールはMavicのキシリウムSLRだ。 すごくお気に入りのホイールなので、はやく修理したい。できれば年末に予定されているFestive500に間に合わしたい。


2014年12月12日金曜日

これで安心!

シクロクロスに「付きもの」と言えば、、、、リアディレーラーハンガーの破損。泥レースでよく発生するそうだが、自分は経験ない。 シクロクロスのレースは去年から通算して10回しか参加してないし、本格的な泥レースは1回(去年の桂川→勝利!)だけだ。

念のために予備のディレーラーハンガーを注文して、やっと手元に届いた。これで安心して泥レースを走れます?

こんなアルミ板が3千円もします。

2014年12月8日月曜日

ワイヤーの抵抗 舐めてました

最近、Zydecoの変速が調子悪かった。 トップ側でワイヤーを緩める方向(ロー側)に変速しても、レバー操作に変速が付いてこない。 ワイヤーが緩んでいるのか?と再調整してもあんまり改善しない。  関西CX 東近江の帰りに一条サイクルに寄って見てもらった。 診断の結果、ワイヤーの抵抗が大きくなっているのが原因と判定された。 引きの重さには慣れているので気付かなかったが、泥レースを何度も経験してるので抵抗が大きくなっているみたい。 ロー側に変速するとき指の力で変速するので問題ないが、トップ側に変速するのはバネの(弱い)力なので影響が大きいらしい。ワイヤー交換したら改善しました。 そんなケースは頭に無く、勉強になった。自転車を趣味にして18年近く経つが、まだまだ知らないことは多い。