2014年3月15日土曜日

Avid BB7 Road S

Zydeco完成車付属のディスクブレーキキャリパーはシマノBR-M375だ。 これを105のSTIで引いている。 あれれ?

このM375はレジンパッドしか用意されておらず、先日の桂川(泥レース)では1レースでパッドが無くなった。 びっくりしたのはM375を単品で購入する場合の価格が1280円という、、恐るべしシマノ。 このM375、ドライでの使用は問題ないけど、シクロクロスのレースで使うのは心もとないので交換することにした。

MTBでも使っているが、ディスクブレーキと言えば油圧!!! でもロードのレバーに対応した油圧ブレーキは(ワイヤーとのハイブリッドを除いて)SRAM以外に無く、しかもSRAM製の価格は10万円以上もする。仕方なしに機械式の中から選ぶ。 初めはTRPのハイブリッド式も考えたが、結局は定番のBB7にすることにした。


今日はちょっとだけ試走。 初めは効きが弱かったが、10Kmほど走ると十分な効きが得られた。レバータッチは予想以上にかっちりしていた。 ただし引きはMTB油圧(XT)に比べると重い。 シクロクロスシーズンは終わってしまったが、来期はこれでC2昇格を目指す。

2014年3月9日日曜日

ちょい走り

今日は午前中来客で動けないのでお昼からNeoprimatoで出撃。 Neoprimatoに乗るのは久々な気がする。 コースは佐保〜忍頂寺〜見山の郷〜忍頂寺〜泉谷〜勝尾寺を経由した家まで50Km程度の短いコース。 見山の郷で草餅食べた。

ここに寄ると何か食べてしまう。

2014年3月8日土曜日

さぼり

昨日まで岡山出張で、ちょっと疲れ気味。
今日はカンザキ吹田店の走行会だったが、しんどくて参加する気になれなかった。でも折角の休日、まったく走らん訳にはいかない。 11時前にXeliusにのむラボホイール2号履かせて出撃した。 彩都を通り抜けて佐保から上音羽に向けて登る。しかし上音羽から余野へ下る道が通行止めなので銭原回りで余野へ向う。 この通行止めの解除は時間掛かるかな?  余野からR423で亀岡方面へ向い曽我部小学校を左折、R372で湯の花温泉を通って南下し、野間峠〜R423〜柚原〜東別院〜清阪峠〜忍頂寺〜佐保の経路で帰宅した。よく考えれば、先週と同じルートだ。 100Kmほど走って終了。 ほどほどに満足。

疲れて走行会をさぼった割にけっこう走れた。 のむラボホイール2号、25〜30Km/hぐらいからの再加速が気持ちいい。 あと38mmディープリムは見た目に迫力ないけど、横風の影響がほとんど無い。 50mmはかなり影響を受けるので、たった12mmの差が大きくて不思議だ。

2014年3月2日日曜日

MTB用シューズ

今日は用事があって走れず。

用事で弁天町まで出張っていたので、ついでに天王寺を回って前から行ってみたかった自転車屋さん「Movement」に行ってみた。 吹田からは行き難くて、今まで行く気も起こらなかった。

そこで発見。SIDIのMTB用シューズ。しかも限定品の迷彩色だ。
私は足幅が広くフィットする靴が少ないので試し履きしてからしか買わんようにしているが、MTB用シューズを常時在庫しているお店は少ない。 半年ぐらい探しまわったけど、やっと足にフィットする靴を見つけることができた。 表面の材質も柔らかくてフィット感が高い。 SIDIのMTBシューズは過去にも使用した事があるが、こんなに良かったっけ? あと、このモデルはスパイクピンが装着可能。シクロクロスの担ぎ区間で「滑ってコケる」場面が多かったので、来期はちょっとはマシになるか? 高い買い物になったけど、遠くまで行った甲斐があった。

クリート調整するのがめんどくさい、、、、。

2014年3月1日土曜日

ホイールのリファイン

TNI ROAD38 + TNI EVOハブ(10S) + CX-RAY で組まれたリアホイールをのぶラボさんで11S化してもらった。いわるゆる「のぶラボホイール2号(リア)」である。今日はそれをXeliusに装着して出撃した。

天気は曇りだけど、天気予報では18時ごろからの雨。 余裕で走りきれると考えて、野間峠を組み込んだ120Kmのコースを想定して出撃。 いつもどおり佐保から上音羽へ向うが、崖崩れのため上音羽へは行けず銭原経由で余野に向う。 コンビニには寄らずにR423を亀岡方面へ走り、曽我部小学校を左折してR372へ向う。 湯の花温泉を通り過ぎてR477を南下し、野間中を左折して野間峠に向う。久々に野間峠を登っていると、ポツポツ雨が降って来た。 山だからかな? と思いつつ豊能町側へ下り始めるが雨はやむ気配なし。 ほんとはR423をもう一度曽我部小学校まで走って高槻経由で帰宅するつもりだったが、柚原を右折して東別院〜清阪峠〜忍頂寺の経路で帰宅した。 走行距離は100Kmぐらいと、ちょっと物足りない。 どうせ濡れるなら予定通りのコースを走れば良かったかも。


リファインしたホイールを履くXelius。 リムハイトが38mmと中途半端なのと、ステッカーが無いので寂しい。 2号後輪の感想は、踏み込んでも撓みが感じられず、特に中間速度からの加速が良かった気がする。 スポークを触って受ける印象ほど堅くはなく、足に負担がかかるほどの堅さでもなかった。 手放しで良いホイールだと言えるが、感動するほどでもなかった。 もっと乗り込んだら印象は変わるかもしれない。

2014年2月27日木曜日

タイヤ貼り

今まではチュブラーテープを使ってタイヤを貼っていたけど、今回からはリムセメントで貼る事にした。 チューブラータイヤのパンクからの復帰は、リムセメントの方が早いというのが理由。 いつかチューブラータイヤを常用してみたい。

ここ2日ぐらい会社から帰宅してからコツコツと準備(ベット作り)し、ついに今夜は後輪にタイヤを貼った。 タイヤはミシュランのService Course(Pro Raceではない。)で、21mm幅のもの。 シルベストのセールで半額だった。 


セメントが乾くのが思いの外早くて焦った。 精度のいいタイヤにも関わらず、ちょっとセンター出しが甘かった。 チューブラーテープのときは上手にできたのになぁ〜〜。 次回はもっと落ち着いて貼ろう。 明日以降に後輪を貼る予定。 おなじミシュランのServiceCourseだが、タイヤ幅は24cmだ。 その昔、間違って買っちゃいました(笑) 今は太めのタイヤが見直されているので試してみます。 はい。

2014年2月25日火曜日

C50CL 死亡

ホイール組で有名な「のぶラボ」さんから連絡が入り、11S化のために組み替えをお願いしていた決戦ホイール(リアのみ)を引き取りに行った。 TNI ROAD38のリムを再利用してリーフハブと組み合せ、のぶラボホイール2号(リア)に組み直してもらった。 後日、タイヤ貼ってインプレします。

ついでに緩くて困っている7900-C50-CL( PowerTap化済み) も見てもらったが、リムのアルミ部とカーボン部の接着が剥がれている事が発覚。 シマノに問い合わせてもらったが、「使わない方がよい(シマノ)」との事だった。

が〜〜〜〜ん!

見た目が気に入ってたのでショックだ。 お金出してまで復活させる気は無いが、20HのPowerTapが余っちゃった。 どう使おうか、、、。 20Hというのが使い難い。

配慮さん