2014年10月26日日曜日

関西CX#1 マイアミランド

朝4時半に車で出発、7時に到着。 試走が早めに解禁されたので試走した。コースはフラットで登りは無し。シケインが360度ターンの直後にあるのがいやらしい。芝生と砂!のコース。メインの砂浜以外にもスポット的な砂場があって厄介だ。 どのラインを走るべきか?最後まで分からなかった。 メインの砂浜は試走時間中はうまく走れなかった。 波打ち際を走るラインと反対側のコース際を走るラインを想定したが、他人が走るのを見ていると波打ち際が走り易そう。 でも自分が走ると前の遅い人に阻まれて失速し、砂中にタイヤが沈んで止まる。 そんな感じで試走はうまくいかなかった。

いい天気

ちなみに機材は
  マシン: Cinelli  Zydeco
  タイヤ: Specialized  TriggerPro(セミスリック)
  空気圧: 前後1.4気圧
てな感じ。

スタート30分前になったので招集場所にいったら、他の人はほとんど自転車を並べ終えていた。 私は最後列からのスタートとなった。 これで今日はレースにならない。 最初に砂浜に飛び込まないと先頭には追い付けないから。 先頭に並んでも勝つ実力はないけれど。 目標は「C3残留」。 出走人数の15%以内の順位なら一発で残留決定。66%以内なら3回で残留決定。 おもちゃの缶詰ではないが、「金なら1枚、銀なら3枚」と言ったところ。

そんでスタート。 いきなり前で落車?が発生したが、何とかかわす。 最初の砂浜は案の定「担ぎ」。 いきなりしんどい。 砂浜を出たところで後を振り返ると2、3人しかない! ゲッ。  必死で追撃を開始する。 2周目の砂浜は波打ち際を走る。 前の人にスピード合わせて走ったけど、うまく走れた。 実戦になって、初めて走れたわ。 でも砂浜の出口のフカフカのところは駄目。 押して通過する。 3周目、4周目と周回を重ねるごとに砂浜慣れてウマくなって行く感じ。 4周目の砂浜出口は、もうちょっとで乗って通過出来そうだった。 なんか「さとり」が開けそうな感じだったが、、、、ここで悲劇が。

砂浜出口の乗車通過ができず少しだけ押しが入り、自転車に飛び乗ったとたんクランクの感触がおかしい。 チェーンが外れたな、、と止まってチェーンをかけ直す。 そんで再スタートするが、またチェーンが外れる。 これを3回ぐらい繰り返したところで、「チェーリングが曲がった」と判断してランに切り替えた。 21位ぐらい(66%以内)を走っていたので痛恨のトラブルだ。 とりあえず完走めざして走る。 先頭にラップされてしまったので—1LAPでレース終了。 この時は疲労感だけが残った。

車に戻ってから自転車をチェック。 チェーリングの曲がりは無かったが、チェーンをかけ直しても、すぐに外れる症状は100%再現する。
これは恐らくチェーリングの構造と「マイアミの砂」による物だと推測する。 このチェーンリングはチェーン脱落防止のため「ナロー、ワイド構造」になっている。 チェーン内側の構造に合わせて薄い歯と厚い歯が交互に並ぶ構造になっている。 すなわち噛み合ったチェーンと歯に「遊びが少ない」構造。 そこにマイアミの目の粗い砂が入ると、、、こうなる訳です。 はい。  チェーン脱落防止の構造が、返ってチェーン脱落の原因になっている! どうしたもんか、、。 もしかするとROTORの設計が悪いのかもしれない。(楕円との相性もある?) この構造の実績があるWolftoothのギアなら問題にならないかもしれない。 手元に36Tがあるので交換してみようかな? ちなみに洗車しただけで、この症状はなおりました。 レース中に拭けばよかったのね。

レースが終わって考えながら車を運転してると、悔しさが込み上げてきた。 残留切符、銀でもいいから取れる時にとっておかないと、この先どうなるか分からん。 残念なことをしてしまった。 次回は再来週。 がんばる。

2014年10月25日土曜日

のんびり

明日は関西シクロなので、今日はのんびり「道の駅みつ」
までポタリングした。 途中、踏切で電車が通過するのを待っていると、突然電車が踏切上で停車した。 停車して動かない、、、、何で? 渡られへんやんけぇ〜〜。

しばらくしたら、バックで去って行きました。何があったんだろう、、、。

後はノンビリ道の駅まで行き、タマネギと大根とニラを買って帰宅した。帰宅途中、コスモスが植えられている畑を発見!
観賞用?  奇麗やけどこんなにたくさん植えている理由がわからん。

あと、
バーテープを巻き替えました。 前に使っていたスパカズは過去最低のバーテープだった。3000円以上もするくせに、3ヶ月ほどで表面が裂けた。 こんな症状は初めてだ。 もう2度と買わん。

2014年10月24日金曜日

手作りシケイン

STRAVAで私をフォローしてる人は、、「あいつ最近、朝練さぼってね?」と思ってると思いますが、実はこんな物を作って飛び越える練習をしてます。


シクロクロスのシケイン(笑) ただの段ボールを折り曲げただけですが、、、。 一応自立するように工夫してるし、高さもUCI規格上限40cmにしてます。 でも、これじゃぁ恥ずかしいので


バージョン2を作った。 塩ビパイプを組み立てただけですが。 製作費は700円ぐらい。 (バージョン1はプライスレス。) 高さはミスって45cmです。 家の前の公園で練習してます。

2014年10月22日水曜日

ちょっと大阪へ

用事があったので、休みをとって車で大阪へ行った。 度のお供はZydeco。 強風と雨の中、かつてのホームコースを少しだけ走った。 見山の郷までの往復です。 そんで懐かしの米粉パンを食す。

帰りに一条サイクルへ寄ってチェーン交換し、それからカンザキ吹田店に顔を出す。カンザキでは在庫処分?という名のゴミ処理(失礼!)をやっていた。 箱の中は「こんなん誰が買うねん」というもので一杯だ。 その中でめぼしい物はディスクブレーキのパッドで、ヘイズ用の物が多かった。 その中に少量やけどAVID用があり、これがBB7対応品だった。

しかも1つ100円。 パーツが古いので現行モデルに合うか自信が無かったけど、100円なら冒険してみようと購入した。 掘り出し物か? ただのゴミか? 家に帰って調べたら、、、たぶん掘り出し物だと思います。 まだ自信無いや。

カンザキさん、ありがとうございます。

2014年10月21日火曜日

すすき

砥峰高原のすすき。
そんだけ。

2014年10月19日日曜日

砥峰高原へ

昨日はモチベーションが上がらず、サボってしまった。

先週、カンザキ走行会仲間のKさん(ロングライド系変態さん)が大阪から砥峰高原までの往復260Kmを走破した。 アホかと、、、変態かと、、、(もちろん、褒め言葉です。)

そう言えば、砥峰高原にはまだ行った事が無く、後輩Sも「この季節、ススキが凄いらしい、、」と気にしていた。 これはもう行くしか無い! という事で行ってきました。


ちょっと遅めの9時にXeliusで出撃。 ホイールはHongfuの手組カーボンクリンチャー。 重いけどカッチリ組まれてるので結構登ります。

今日のコース。 走行距離121Km、獲得標高1300m。

寺前から峰山高原に登って、そこから林道で砥峰高原へ北上し、長谷へ下って播但線沿いを南下して帰宅した。

峰山高原への長い登りは、あんまり力まず淡々と登った。今日は調子が良くて結構なペース。 ホイールをキシリウムにしとけば、あっちこっちでKOM(STRAVA)取れたかもしれん。峰山高原に到着。 天気がいい!
いつもはリラクシアで休憩するけど、今日は入り口で引き返して砥峰高原への林道を目指す。砥峰へは何度も行こうとしたけど天気が悪かったり時間が無かったりして、今まで行った事がなかった。 さぞかしキツい林道なんだろう、、という想像があったけど、実際走ってみると獲得標高100mぐらいのショボい道だった。 どっちかと言うと下り基調。 逆走は辛いかもしれん。

そんで砥峰高原に到着。
まずまず雄大な景色だった。 もう少し日が落ちてくると、ススキが銀色に光ってキレイらしい。 たぶん山全体が銀色に光るのだろう。 2時間ほど待てば見れたけど、帰りが遅くなるので待ちません。 それにしても、雲ひとつ無いいい天気! この地域では、すごく珍しい天気らしいです。 そう言えば峰山は雨が多かった。

峰山高原はホテル「リラクシア」が有るだけやけど、砥峰高原にはいろいろ屋台が出ていた。 今日はこの「あんまき」を食べた。
どら焼きの皮で餡を巻いたような食べ物。 餡以外にもチョコレート、カスタード、白あん等あり。 1個百円。 餡と白あんとチョコレートを食べたけど、あっさりした甘さでまずまずの味だった。 また食べに来よう。 あと、、
焼き餅も有ります。 炭焼きで、一個400円。 ちと高いか? 次回はこれを食べたい。 今年は11月9日まで店を出すそうです。

そんで坂を長谷方面に下って、播但線沿いを南下。 途中、寺前の余田屋さんで「銀の馬車道ラーメン」を食べた。 塩分が体に染みるゼ!

そんで帰宅。

思ったより走行距離と獲得標高が伸びなかった。やっぱり峰山高原への登りを寺前からでなく、一宮からにする方がいいかも。松川のたい焼きが食べられるし。 でも国道29号線が車多くて辛いのよねぇ〜〜。

2014年10月17日金曜日

モーニング砂場練

朝練で白浜海浜公園に行って、砂浜を走る練習をした。 もちろん来週の関西CX「ビワコマイアミランド」を想定して。

結論  「砂浜は無理!」

DNSいっとく?



今から久々の大阪出張です。
アフターはあっちこっちに出没する予定。