2014年5月31日土曜日

東へ

昨日は西方向、北西方向を走ったので、今日は東を目指した。 目標は明石海峡大橋へ渡るフェリー乗り場まで。 Xeliusで出撃。

もうひたすら県道718号で東に向った。道幅は狭く、交通量が多いので走り難い。 また信号も多いのでペースが上がらない。(上げる気もなかったけど)

海は見えないが、ほぼ海岸線沿いを走った。 途中、白いモヤにつつまれて酷く視界が悪くなった。 自分には何が起こっているのか?推測でしか分からんが、地元っぽい人々は何もなかったように生活しているので、自分の推測どおりなのだろう、、、。 天気がいいので海水が蒸発して、水蒸気が陸地に押し寄せているのだと思う。 空気もひんやりとして涼しく、ありがたい。 これは明石海峡まで来ても同じだった。

橋がぼんやりとしか見えない。 実はフェリーも濃霧のため欠航していた。こんなことってあるのね。 往復で85kmほど。 獲得標高は300mぐらい。 平坦練でした。 明日は北に向おうか? 南(小豆島)へ渡る気力は無い。

2014年5月30日金曜日

姫路初走行

Xeliusで出撃した。 姫路駅から南下して国道250に乗り相生方面へ向う。国道250号は通行量多い(ダンプ多し)が路肩が広いのでそこそこ走りやすい。網干を過ぎると通行量は大幅に減るが道も狭くなる。 しばらく進むと海沿いの道になり、「道の駅みつ」で早めの休憩。 海産物が売っているけど種類少ない。 野菜はスーパーより安かったので、今後はここから調達しようか?

再スタートし、国道250で相生をめざす。「七曲がり」はゆるいアップダウンなので、スピードを維持して気持ちよく走れるが、それなりに足を使ってしんどい。途中、室津漁港がありいい景色。

 相生までに小型船用の造船所があってカッコいい。
相生に到着すると、大型船の造船所があった。すげ〜〜。
右側の船は(見た目)完成品。左側(青いの)は出向したら速攻沈みそうな状態。造船ってスケールがデカくてすごい。 よくこんなの作れるなぁと関心してしまう。

相生から県道44号で北上して西播磨科学公園都市を目指す。 交通量は少なくて走りやすいが、日が当たって暑くてかなわん。 そんで今日のメインディッシュの登りが始まり、急勾配に暑さも加わって辛かった。 距離は短かったけど。 西播磨科学公園都市に入ってSpring-8を目指す。
Spring-8の敷地には入れませんでした。 これって理研の設備なのね。

その後、国道179号を東へ向かい新宮方面へ。 新宮で県道724号に乗り換え南下してからさらに東へ向う。そのご国道29号に乗り換えて南下して姫路へ。 山陽姫路西ICの交差点を左折して県道545号を東へ県立大学を目指す。

途中、白鳥台でエラいものを見た。
なんじゃ、こりゃぁ〜〜?

岡の上に西洋の城が建ってしました。スケール1/1って感じで、すごい迫力です。ほんと何でしょ? これ。

さらに東へ向って姫路城北にある姫路競馬場に到達する。ここで南下して帰るとこだが、ここまでの獲得標高が700mで物足りなかったので、北上して広峰山を登る。 勾配はあるが距離は短い(2km)。 それでも獲得標高を200mを追加して帰宅した。
広峰山中腹より姫路市街

走行距離は95Kmほど。  事前の情報通り、この近辺では獲得標高を稼げない。 課題だ。

2014年5月28日水曜日

引っ越しました。

姫路に転勤になりました。
そんで今日は引っ越し。

午前中に新居に入り、後輩Sの支援を受けながらロフトベットを組み立てた。結構大変でした。

夕方に荷物が到着したけど、なかなか整理ができない。 はぁ〜〜〜。 とりあえずテレビだけ見れる体制を作り、Giroを見て寝ます。

2014年5月26日月曜日

2014 SDA王滝

毎年恒例行事に参加しました。2006年から参加しているが、5月王滝の最高タイムは7時間20分ぐらい。(9月は7時間9分) 7時間切りが目標だが5月のコースは後半の登りがキツく、実現は難しいと思っていた。
使用前

機材は去年まで使用していたGiant Anthemに換えてRitchey P-650b だ。ハードテイルで100Kmを走るのは初めてなので、ちょっと心配。 Anthemはボトルゲージが1つしか装備できず、しかも小さなボトルを横から出し入れするという積載能力の低いマシンだった。Ritcheyはダブルボトル可能(ロングボトルも使用可能)なので、バックパックを背負わず、すべて車載もしくは背中のポッケに入れることにした。荷物を絞ったのでカメラは持たず、レース中の写真は無し。

朝は凄く寒く、御岳山は少し霞んで見えた。

そんで朝6時にスタート。
スタート位置は中盤より少し前くらい。スタート後のパレードランのときに無理しない程度のスピードでポジションを上げた。 林道に入ったら少し渋滞したけど、参加者が少ないのか? 前の方に位置していたのか? あんまりストレスを感じなかった。 最初の登りは少し長く感じられた。 下りは、、、すごく怖かった。 ハードテイルのせいではなく、路面が砂利っぽくてコーナーでフロントタイヤが流れやすい。 もちろん自分がヘタクソなのだが、こんなに不安を感じながら下るのは何年ぶりだろうか、、、。 コケたらバカみたいなので、ゆっくり下る。 いっぱい抜かれました。(と言うより、行かせた)

第1チェックポイントで水補給をする。自分のポジションはよく分からない。周りの人もそんなに速そうにみえなので、やっぱり7時間ペースなのか? よく分からないまま再スタート。 再スタート直後の登りは勾配がきつくてしんどい。 でも何回も走っているので下りが近いことも知っているので辛くない。 9月レースでは無限坂と呼ばれる坂を下る。 登る時は長く感じる坂も下る時は一瞬だ。 それから湖周りの(ほぼ)平坦路を走る。 ここで大径タイヤ(27.5インチ)の威力を発揮する。スピードにのせてしまうと失速し難く楽だ。 27.5インチでこれだから29インチの人はもっと楽なんだろう、、。29インチにしとけばよかった(笑)  例年なら50Km地点の表示をみて絶望(足使い過ぎ)するが、今年はかなり余裕があった。

第2チェックポイントに到着し、水を補給する。ここで女子1位に追い付かれるが、先に出発したので抜かされなかった。 第2CPから第3CPまでは私にとって辛い区間だ。 途中にガレガレの登り(勾配もそこそこ)があり、足が無い時は押して歩くことが多いからだ。 去年まではAnthemのリアサスがトラクションコントロールしてくれたけど、今年は自分でコントロールしないといかん。 辛かったけど何とか登れた。(笑) この区間は年々走りやすくなる傾向にあるけど、やっぱり辛いことには変わりない。 登りが終わるとすぐに下って第3チェックポイントへ。 ここは素通りする人が多かったけど、自分は少し休んだ。 あとチェーンへの注油サービスがあったので甘えた。 これ助かりますね。 来年も是非!

第3CPから少しコースが変更されていた。濁川を渡る箇所が変更になっただけだが、雄大な景色を楽しめた。 緩い林道を登って下り、急に左折して最後の難関へ突入する。 長くて勾配のきつい登りだ。 ここに備えていたので足は充分にあった。 何人か抜きつつ登って行く。でも途中でバテる。(笑) バテてゆっくり登っていると、女子の1位に抜かれた。 自分もペースを上げるが、なかなか追い付かない。 そうこうしている内に最後の下りが始まる。 さすがに90Kmも走ると路面状態にも慣れてくるので、軽快に下りを飛ばし女子1位をパスする。 あと、一輪車の人を2人抜いた。たぶん42Kmクラスの人だと思うけど、、、。 一輪車でオフロード走ってるとこ初めて見た。 すげ〜〜。 そんでゴール。 時計は6時間20分!  おい、マジかよ。 いまさら最高タイムを1時間更新って、、、、。 時計が壊れてるんじゃないかと思ったけど、オフィシャルの時計も同じタイムなので真実らしい。

使用後。晴れやけどドライではない。

ヘロヘロだけど、限界が来るまでに帰宅しないといかんので片付けを始める。その後、王滝食堂へ行って「猪豚焼肉定食」を食べて帰宅。

夜8時頃の到着だった。 やっぱいつもより1時間早いと余裕あるな。
とりあえず、やっつけ仕事のレポートでした。

2014年5月25日日曜日

SDA王滝より帰還

帰宅しました。
今日はこんな気分。
MACだからか? ポルナレフAAがイマイチだ。

疲れた。

2014年5月23日金曜日

焼肉食い納め

今日は事務所の引っ越し。週明けからの引っ越し休暇を経て、6月からは姫路に転勤である。 今日は友人と行きつけの焼肉屋「七輪」へ行って、大阪で最後の焼肉を食べた。
七輪のコストパフォーマンスは最高だ。 そこそこの肉を、そこそこの価格で提供してくれる。 姫路に無いのが残念だ。

明日は王滝へ出発。 がんばります。

2014年5月18日日曜日

ペダリングの左右バランスが、、、

カンザキ吹田店に先週の月曜日に自転車を預け、金曜日に戻って来た。カンザキ吹田店にしては仕事が早く助かります。(近日中に引っ越すので、、、) お願いした内容は
  ①ペダリングモニターの取り付け
  ②コラムカット
  ③BB異音の解消
の3点。すべて完璧でした。完成したマシンがこれ。
やっぱコラムカットすると、スッキリするな。

今日もXeliusで出撃。佐保〜忍頂寺〜見山の郷〜銭原〜余野〜R423〜曽我部小学校〜東別院〜清阪峠〜忍頂寺〜佐保の経路で80Kmちょい。昨日ほど踏んでないけど、ペダリングモニタに釘付けになりながら走行。 昨日は実感よりパワー表示が大きい気がしたので、気温の変化を感じるたびに校正をしてみた。今日は過去のデータ(パワータップ)と変わらない感じ。 しかしパワーの左右差は昨日と同じで(左:右)で(55:45)と左の方が強い。しかし、これは何となく実感があったのでメカ不具合でなく事実なんだろうと思う。 データを良く観察すると、パワーが大きくなるに従い左右差が縮まる傾向があるのもそれを裏付けていると思う。 もう少しデータを積んで、対策を練ってみたい。 その辺のデータが溜ったら、ブログにもアップしてみたいと思う。

まだ2日しか使って無いけど思うところがある。 ペダリングモニターはライダーのいろんな特性/癖を明確化してくれる。でもそれを同判断するのか? それに対して何をすべきか?はユーザーに委ねられており、ペダリングモニター(パイオニア)は何も回答してくれない。 今後はそんなサービスを(有料で)提供する人(会社)が現れるのだろうなぁ〜〜〜。